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平日 9:00〜13:00 / 14:00〜18:00 土17:00まで

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一般歯科

CONCEPT

コンセプト

生涯ご自身の歯で噛めるように「歯を残すこと」こだわった丁寧な治療を

「歯が痛い」「歯に穴があいた」といった症状には、原因があります。むとう歯科医院の一般歯科では、すぐに削る治療から始めることはしていません。

まずは検査と診断を行い、「なぜその状態になったのか」を患者さまにお伝えすることを大切にしています。

そのため当院では、可能な限り神経を取らない、歯を抜かない治療を心がけています。一生涯ご自身の歯で食事や会話を楽しんでいただくための歯科医療です。

診療の様子

なぜむし歯になるのか?目で見て確認する唾液検査

毎日しっかり歯磨きをしているのにむし歯になる。
治療をしても、同じ場所が再発してしまう。
その背景には、唾液の性質やお口の中の細菌環境が関係している場合があります。

当院では、水でお口をすすぐだけでお口の状態を確認できる
唾液検査SillHaを導入しています。

むし歯菌の量、酸性度、唾液の緩衝能などを数値とグラフで可視化できます。
感覚に頼らず、データをもとに予防や治療方針を考えるための検査です。

唾液検査(SillHa)について詳しく見る

痛みが苦手な方へ。不安を和らげるための取り組み

歯科治療に対して、痛みや恐怖心をお持ちの方も少なくありません。
当院では、できる限り不安を感じずに治療を受けていただけるよう工夫しています。

麻酔には、刺激を抑えるため極細の針を使用しています。
また、麻酔液をゆっくり注入することで、注入時の痛みが出にくいように配慮しています。

治療中は緊張を和らげる声かけを行います。
安心して治療に臨んでいただくことが大切だと考えています。

進行したむし歯でも抜歯を避けるための選択肢

精密な根管治療

むし歯が進行し、神経まで達してしまった場合でも、すぐに抜歯を選択するわけではありません。
当院では、歯の根の中を治療する根管治療によって、歯を残す可能性を追求しています。

根管治療では、感染した神経や根の先に溜まった膿を専用の器具で丁寧に取り除きます。
その後、根管内を洗浄・殺菌し、再び細菌が入り込まないよう密閉します。

根管治療の流れ

むとう歯科医院では、歯をできる限り残すために、段階ごとに丁寧な根管治療を行います。
治療の内容や進み方を事前にお伝えし、納得したうえで進めていきます。

FLOW 01

検査・診断

まずはレントゲン撮影や口腔内の確認を行い、歯の根の状態や炎症の有無を調べます。

痛みの原因や感染の広がりを正確に把握し、根管治療が必要かどうかを診断します。

治療の必要性や選択肢についても、わかりやすくご説明します。

FLOW 02

麻酔・治療準備

治療時の痛みを抑えるため、必要に応じて局所麻酔を行います。

麻酔は極細の針を使用し、ゆっくりと注入することで刺激を最小限に抑えます。

不安が強い場合も、無理に治療を進めることはしません。

FLOW 03

感染した神経・組織の除去

むし歯によって感染した神経や、根の中に残った細菌を専用の器具で丁寧に取り除きます。

歯の根は非常に細く複雑な形をしているため、慎重な操作が必要です。

この工程が、根管治療の成否を左右します。

FLOW 04

根管内の洗浄・消毒

神経を取り除いたあとは、根の中を洗浄・消毒します。

細菌や汚れを残さないよう、複数回に分けて処置を行うこともあります。

再感染を防ぐための重要なステップです。

FLOW 05

薬剤の充填・密閉

清潔になった根管内に薬剤を詰め、すき間なく密閉します。

細菌が再び入り込まない状態をつくることが目的です。

症状や状態に応じて、期間を分けて行う場合もあります。

FLOW 06

被せものによる仕上げ

根管治療が完了した歯は、被せものを装着して補強します。

治療後の歯はもろくなりやすいため、噛む力から守る必要があります。

噛み合わせや見た目にも配慮しながら仕上げます。

FLOW 07

治療後の経過観察・メンテナンス

治療後は、定期的なチェックで状態を確認します。

早期に異変を見つけることで、再治療や抜歯のリスクを減らせます。

根管治療後も、継続した管理が大切です。

治療期間・通院回数の目安

根管治療は、歯の状態や感染の程度によって治療期間が異なります。
1回で終わる治療ではなく、複数回に分けて丁寧に進めていきます。
歯を残すために必要な時間だとお考えください。

通院回数の目安

軽度の場合は、2〜3回程度で治療が完了することがあります。感染が広がっている場合や再治療では、4〜6回以上かかることもあります。状態に応じて、無理のないペースで通院していただくようにします。

治療期間の目安

治療期間は、数週間〜1か月半程度が一般的です。炎症が強い場合や経過観察が必要な場合は、期間が延びることもあります。その都度、進行状況を確認しながら治療を進めます。

治療回数が分かれる理由

根の中は非常に細く複雑な形をしています。細菌を残さないためには、洗浄や消毒を繰り返す必要があります。結果として、治療の成功率を高めることにつながります。

水と器具の徹底した衛生管理

根管治療の精度を高めるためには、治療環境の清潔さが欠かせません。
当院では、治療に使用する水そのものを殺菌水に変える給水システムを導入しています。

器具は患者さまごとに交換しており、高温高圧の蒸気による滅菌処理を行い、
清潔な状態を保っています。

見えない部分にこそこだわることが、安全な治療につながると考えています。

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